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こども整体 ~最新情報~ 2012年11月アーカイブ

ココロちゃんの経過

9月から9才のココロちゃんが学習障害と、その上8月になってからテンカン発作が出るようになったと来所しました。
今まで5回の施術したところ、よくテンカン発作を発症する子の頭蓋仙骨システム異状部位に改善が見られ今の所発作は無いとの事です。
今後はほかの異状部位の改善に取り組み、正常な頭蓋仙骨システムになるよう継続します。

追加
 11月からもう一人ココロちゃんの親戚の38才の男性が中学の時からテンカンを発症し、現在までハードな仕事をすると発作が頻発するとの事で相談を受けましたが、この頃は子供に特化していましたが、うちの会員の親戚という事もあり、頭蓋仙骨システムに異常が有るかどうか確認する事にしました。
その結果テンカン発作が起きる子の頭蓋仙骨システム部位に同様の異状が見られたので、早速施術した所異状部位の正常化が図れたので今後発作が出るかどうかを見て欲しいと言って施術を終了しました。
 中学生の時から苦しんでいたテンカンが治る事を期待して今後の経過を見守ります。
 以前にもやはりテンカンの3才の女の子が1回の施術で異状部位の正常化が図られた事がありましたが、その子のお母さんの記憶で、お風呂で転倒し、頭を強く打った事が有ったと言ってましたの
でこれが原因で頭蓋仙骨システムにトラブルが発生し、テンカン発作が出たものと思えます。
 親戚の伯父さんにも同様な頭への衝撃があったのではと聞いたのですが、覚えがないとのことでした。
 しかし大きくなってからの事故による後天的に発症するテンカンは、頭蓋仙骨システムの異状部位の正常化で大きく改善するようです。
 但しこれらの人は必ず薬を服用していますので、薬の服用中止するのに3才の女の子で2年掛かったといっていました。
 ココロちゃんの場合服用期間が短いので、薬をやめるのが短時間ですむ事を期待して今後の経過を見守ります。

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