HOME > 治療例のご紹介 > 学習障害・多動・注意障害

治療例のご紹介

学習障害・多動・注意障害

学習障害、集中力なし・・・男の子14歳

検査結果

  1. CRI(頭蓋仙骨リズム):8回/分(正常値8±2回)
  2. 側頭骨・・・強い拘束あり
    後頭骨、蝶形骨・・・拘束あり

施術経過

  1. 頭蓋仙骨システムを検査した結果、上記の骨に制限があるが、リズムには問題なし。
  2. その日より施術開始、4回目で後頭骨が若干弛み、リズムの拍動も強くなった。
  3. 8回目で側頭骨が動き始め、今まで見えなかった黒板の字が見える様になった。勉強1時間連続で出来る様になった。

学習障害、多動、集中力なし・・・女の子5歳

検査結果

  1. CRI(頭蓋仙骨リズム):8回/分(正常値8±2回/分)
  2. 後頭骨、側頭骨、蝶形骨・・・拘束あり

施術経過

  1. 検査結果著しい骨性の拘束は無いが、後頭骨、蝶形骨、側頭骨の動きが悪く、これらの骨の可動化をはかる。
  2. 7回目で側頭骨が弛みだし、鏡文字を書かなくなった。
  3. 20回目で病的な多動が治まり始め、
  4. 6ヶ月(90回の施術)で頭蓋仙骨システムの制限は無くなり、学習障害、多動共にほぼ健常児並みになった。

このページのトップへ