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部位ごとの機能障害

側頭骨の機能障害

側頭骨は多くの骨と接している為、境界の縫合への影響が多く、筋肉の緊張により、縫合部が圧縮され縫合部に存在する神経受容器や神経叢への虚血と圧力の影響で多くの臨床的問題(聴覚、平衡、疼痛、迷走神経緊張亢進)に関係している。

自閉症

自閉症児の全員に側頭骨の圧縮(内側へおしつけらている)がみられ、これの減圧により、自閉的傾向が大幅に改善したことより、おおいに関連有りと考える。

学習障害・失読症

読むことに問題の有る患者の50%以上の人に側頭骨と後頭乳突縫合に問題があり、側頭骨の矯正で今まで、連なった単語がかたまりになって見えたのがひとつひとつ離れて、正常に見えるようになった、それで通常の読書ができるようになった。

TMJ症候群

斜視は小脳天幕の異常な緊張パターンを開放することにより効果がある、又眼振も硬膜の緊張を開放することにより効果が認められる。

小脳天幕の間を眼への運動神経が通り、これらの膜の緊張が側頭骨に影響される事から側頭骨の可動化、平衡化により、斜視が突然矯正される事があった。

視力関連の問題は機能障害の部位は特定できないが、しばしば環椎/後頭骨区域に問題あり。


視覚障害

斜視は小脳天幕の異常な緊張パターンを開放することにより効果がある、又眼振も硬膜の緊張を開放することにより効果が認められる。

小脳天幕の間を眼への運動神経が通り、これらの膜の緊張が側頭骨に影響される事から側頭骨の可動化、平衡化により、斜視が突然矯正される事があった。

視力関連の問題は機能障害の部位は特定できないが、しばしば環椎/後頭骨区域に問題あり。


聴覚問題

耳鳴りと、再発性の中耳問題は側頭骨を可動化すれば、効果あり。

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